その浮腫み、体からのSOSかも。

お酒が大好きな私と翌日のむくみの悩みは、その原因がアルコールと分かっていてもなかなか改善する事ができません。
アルコールによる浮腫みが最も顕著に現れる部位は、私の場合、顔です。
朝、「おはよう」と顔を合わせた同僚から「見たことない人がいる。別人かと思った」と言われた程です。
確かに鏡で見てみても、そこにいるのはKO負けを喫したボクサーの顔の様な私。
その日は、なるべく人と顔を合わせないよう、うつむきがちに過ごすことになります。
それでも、なんとか浮腫みを少しでも解消しようと、顔面をマッサージしたりもしましたが、効果を期待するあまり力を込め過ぎてしまい、肌が赤くなり、症状は悪化。
これには、他の同僚や社員も笑いをこらえる事ができなかったようで、その日以降しばらく「桜餅」というあだ名が私について回りました。
あの辱めを忘れないように、それ以降、色々と浮腫み解消に効く方法を試しました。
しかし、これといって即効性を実感できるものはなく、時の経過のみが私の頼りでした。
このままでは「桜餅」から「赤福」に格上げ(下げ?)です。それだけはなんとしても避けたい。そんな私を救ってくれたのが、ウコンの…
わざとらしい通販番組のようになってしまいました。
そもそも浮腫みとなって症状が現れる前に対策を講じることが重要なのです。
私の場合、飲む機会は減らせない代わりに、飲み方を考え直し、さらに酒量を減らしたことで翌日の浮腫みの症状は劇的に改善されました。
浮腫みを通じて体は私に訴えかけていたのです。生活習慣の見直しを。